受験の科目

中学受験で大切な事は、なんと言っても親のサポート力になります。
中学受験をする時は、小学生ですから、まだまだ自分ひとりで考えて決断する事は出来ません。
決して親が強制するのではなく、自主的に行動できるように導いて行かなければなりません。
小学生といえば、勉強より遊びが好きな年齢です。
その遊びを少し我慢させて勉強に時間を使うのですから、親が勉強に向く様な環境を作る事が大切です。

そうなると、やはり同じ環境の中に身を置く事で意識が変わりますから、学習塾などに通わせ、同じ目標を持った仲間と勉強する時間を持つといいでしょう。
自分一人ではない、みんなも頑張っていると思うことは、励みにもなります。
時期が来たら志望校を決めて文化祭などに行く事もおススメです。
塾の選び方や親の心構えなど中学受験において親が子供のためにするべきことの中で中学受験の専門サイトで情報を集めることは重要です。

とにかく、本人がそこの学校に通いたいと思うことが、日々の学習時間につながります。
目標が決まったら、中学受験に必要な教科の暗記です。
受験の科目が何であるか志望校を絞ったことでわかるでしょう。
また志望校によって必須科目があります。
情報を仕入れそこから受験勉強の方針を決めていきます。

暗記は鍛えれば、鍛えるほど早くなります。
算数の問題の解き方などは、直前でも知る事が出来ますが、暗記だけは一夜漬けでどうにかなるものではありません。

かなりの量の暗記が必要です。早い時期からコツコツを暗記していく事が大切です。
なるべく後回しにしたくなるような苦手教科から余裕のある時期に始めると良いでしょう。
早いうちからコツコツと積み重ねていく事が出来るように、勉強の時間を習慣付けると受験が迫った時に机に向かう事がストレスになりにくいようです。後は、たっぷりの栄養と睡眠です。
睡眠時間を短くして勉強しても、実際には頭に入っていません。
眠くなったり疲れてしまった時は早めに休んで少し早く起きて勉強するほうが効果的です。
受験前は、入試の時間に合わせて朝方勉強法に変えるほうが良いといわれていますが、充分に夜学習時間が取れていれば、早く起きて勉強する事よりも、ゆっくりと朝ごはんを食べてトイレなどを済ますリズムをつけた方が受験当日のコンディション作りに役に立ちます。
中学受験には暗記教科を早めに取り掛かることと、体調を整える事が大切です。